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投資用マンションのセミナー集客を、8年続けて分かったこと
応募は取れる。その先が見えない 不動産投資のセミナー集客では、応募自体は取れます。媒体を組み合わせて、訴求を変えて、LPを分ければ、件数は伸びる。 難しいのはその先です。どの流入から来た応募が、最終的に成約につながっているかが見えない。 媒体ごとの応募単価は管理画面で分かります。た…
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Notes
応募は取れる。その先が見えない 不動産投資のセミナー集客では、応募自体は取れます。媒体を組み合わせて、訴求を変えて、LPを分ければ、件数は伸びる。 難しいのはその先です。どの流入から来た応募が、最終的に成約につながっているかが見えない。 媒体ごとの応募単価は管理画面で分かります。た…
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数字が出ていても、正しいとは限らない 管理画面にCVの数字が出ている。GA4にもデータが入っている。だから計測はできている、と考えてしまいます。 ただ、「数字が出ていること」と「正しく数えられていること」は別です。そして壊れ方の多くは、エラーを出しません。静かに、それらしい数字を出し続け…
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「CVは取れている」で見落とすもの 広告のコンバージョンが管理画面に出ている。数も合っている。ここで安心してしまいがちですが、もうひとつ見る項目があります。 そのコンバージョンに、誰のものかという情報が付いているか。 媒体側は、CVが誰のものか分かるほど、配信の最適化を正確にできま…
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3秒で判断される LPに来た人は、最初の画面で続きを読むかどうかを決めます。ここで伝わらなければ、下に何が書いてあっても読まれません。 だから、ファーストビューの検討には時間をかける価値があります。そして、きれいに作ることと、伝わることは別です。 入れる要素は4つ 最初の画面…
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案件が増えるほど、運用が重くなる 営業と提案に強い代理店では、案件が取れます。問題はその先です。 受注するたびに、運用と月次レポートの負荷が積み上がります。人を増やせば対応できますが、採用と育成には時間がかかる。そして、案件の増減に人員を合わせるのは難しい。 結果、受注をセーブする…
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申込数と、管理画面のCVが合わない 広告の管理画面に出ているCV数と、実際に社内で受け付けている申込の件数。この2つを突き合わせたところ、管理画面のほうがかなり多い、ということがありました。 差が数%なら計測の誤差で説明できます。そうではない規模の差でした。 原因は「昔のCV」 …
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3社に分けると、窓口が3つになる 広告は代理店、サイトは制作会社、システム周りはエンジニア。よくある体制です。それぞれ専門性があり、単体で見れば適切な選択です。 ただ、発注側から見ると窓口が3つになります。そしてこの3つは、直接は話しません。話す理由も、話す場もないからです。 結果…
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同じ名前で、何度も届く 問い合わせフォームに、明らかにいたずらと分かる申込が繰り返し届く。同じ名前、でたらめな電話番号、意味のない本文。 困るのは対応の手間だけではありません。広告のCVとして数えられるので、数字が狂います。効いていない配信が効いているように見える。 最初にやるのは…
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減らせば増える、で終わらせない フォームの項目を減らすとCVRが上がる。これは広く知られていて、実際そうなることが多いです。 ただ、この話には続きがあります。項目を減らすと、届く情報も減ります。 減った情報は、その後の対応で必要になります。どこかで取らないといけない。つまり、削減の…
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